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BFF Quito – Ecuador || Noviembre 21-22 || Paseo San Francisco

Bicycle Film Festival | 12-16 Nov. Guadalara, México 2014

#‎さわたかし による作品レビュー! #5

働く自転車シリーズは永遠のテーマかもしれません。 みんな大好きGreatest Hitsが詰まったプログラムから日本未公開作品をご紹介! #‎さわたかし による作品レビュー! #5 『 BIKE FOR BREAD 』 「アラブの春」以降のカイロ。革命が起ころうとも日々の糧を得なければならないのは一緒だ。頼りになるのは自分の体と丈夫な自転車。200個ものパンを頭上に載せてカオスな街中をデリバリーする男の悲しき超絶技巧。デ・シーカ『自転車泥棒』、マフマルバフ『サイクリスト』に続く”労働と自転車”の系譜に続け!! 体幹トレーニングのヒントになるかもね。 11月2日 6PM プログラム5  http://www.bicyclefilmfestival.com/city/tokyo/tokyo-program-5/ チケットはこちらから! http://ptix.co/1riWbzO…

#‎さわたかし による作品レビュー! #4

お待たせしました!今回のBFF東京の唯一の長編大作、Clean Spritのレビューです。 #‎さわたかし による作品レビュー! #4 『 CLEAN SPIRIT 』 総合優勝よりもわかりやすい勝ちっぷりをするからだろうか、もともと強烈なキャラクターが多いのか、スプリンターは人の記憶に残りやすい。アブドゥジャパロフ、チポッリーニ、ジャラベール、マキュアン、カヴェンディッシュ等… そして今一番旬なスプリンターはマルセル・キッテルだろう。でも本国ドイツの自転車ファンは複雑な心境だ。シンケヴィッツ、コール、シューマッハ。そしてザベルにウルリッヒ。立て続けに耳にするドーピング・スキャンダルに疲れ果て、自転車人気復活の芽となるかもしれない新たなヒーローの誕生にも慎重な構えだ。新世代の選手が「かつての自転車界とは全く違って我々はクリーンだ」と断言するも、まさに同じセリフをドーピングした選手が使っていたからだ。信頼の回復は本当に難しい。若きキッテルを中心としたアルゴス・シマノチームの2013年ツール・ド・フランスのチャレンジに密着し、その複雑な空気を捉えた労作。純朴なキッテルと、目的意識を共有し家庭的な雰囲気のアルゴス・シマノチームは「Clean Spilit」を我々に印象づけられるだろうか? 第1ステージゴールの珍事もいいネタになっている。 11月2日 2PM プログラム3  http://www.bicyclefilmfestival.com/city/tokyo/tokyo-program-3/ チケットはこちらから! http://ptix.co/1riWbzO…